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セットアップ概要

このページでは、各地図プロバイダで MapConductor を利用するために必要なセットアップの全体像を説明します。詳細な手順は、プロバイダごとのページを参照してください。

MapConductor を利用する前に、次の前提条件を満たしている必要があります。

  • Android プロジェクトが作成済み(Gradle 構成済み)
  • Kotlin と Jetpack Compose を利用する設定が完了している
  • それぞれの地図 SDK に必要な API キー / 認証情報を取得済み

プロジェクトの Gradle 設定例は チュートリアル を参照してください。

プロバイダごとのセットアップ

Section titled “プロバイダごとのセットアップ”

各プロバイダのセットアップ手順は以下のページで解説しています。

利用したいプロバイダのみセットアップすれば十分です。

各地図 SDK の初期化が完了したら、MapConductor 側では対応する MapViewState とマップビューコンポーネントを利用するだけです。

@Composable
fun MyMap() {
val cameraPosition = MapCameraPositionImpl(
position = GeoPointImpl.fromLatLong(35.0, 135.0),
zoom = 12.0,
)
val mapViewState = rememberGoogleMapViewState(
cameraPosition = cameraPosition,
)
GoogleMapView(state = mapViewState) {
// Marker / Circle / Polyline などを追加
}
}

MyMapの実行結果

Mapbox など別のプロバイダに切り替える場合は、rememberMapboxMapViewStateMapboxMapView に置き換えれば同じコードパスで動作します。