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SDK バージョン互換性

このページでは、MapConductor と各地図 SDK、ならびに Android / Kotlin / Compose のバージョン互換性について説明します。

MapConductor v1.1.2 は、以下の環境を前提に設計されています。

  • Android: 最低 SDK バージョン 26、ターゲット SDK 35
  • Kotlin: 1.9.25
  • Jetpack Compose: 35
  • Java: 17

各モジュールは、これらのバージョンを前提としてテストされています。異なるバージョンを利用する場合は、互換性に注意してください。

android {
compileSdk = 35
defaultConfig {
minSdk = 26
targetSdk = 35
}
compileOptions {
sourceCompatibility = JavaVersion.VERSION_17
targetCompatibility = JavaVersion.VERSION_17
}
kotlinOptions {
jvmTarget = "17"
}
}

MapConductor は各地図 SDK の上に構築されており、以下のような組み合わせでの動作を想定しています(実際の最小・推奨バージョンは、各地図 SDK の公式ドキュメントも合わせて参照してください)。

  • Google Maps Android SDK(最新の安定版)
  • Mapbox Maps SDK for Android
  • HERE SDK for Android
  • ArcGIS Maps SDK for Kotlin / Android
  • MapLibre Native / MapLibre GL for Android

MapConductor 側では、コンパイルやランタイムでの互換性が保てるよう、バージョンの組み合わせを確認しながら開発しています。

  • 重大なセキュリティアップデートや非互換な変更がある場合、マイナー/メジャーリリースで追随
  • 大きな API 変更が必要な場合は、リリースノートで明示

最新の情報は、GitHub のリリースノートや Maven Central のバージョン履歴を確認してください。